top of page

保育所等訪問支援

“頑張って適応する” ではなく

“楽しんで適応できる” 環境づくりを

集団生活への訪問

3人の子供たち

おこさまが集団に適応できるように、環境やかかわり方について園や学校の先生方と一緒に考えていく事業です。

集団生活の様子を観察し、おこさまの性格・特性に合わせた支援のありかたをご提案いたします。

また集団生活に一緒に参加し、直接的な支援も実施します。

​ご利用の流れ

パートナーシップ

まずはご相談ください。

ご家庭に伺って、あるいはリモートにてお話をお聞かせください。

​市役所が発行する受給者証と、相談支援事業所が発行する支援計画書がお手元に届きましたらご利用可能です。

​三島・北河内地域を中心に承っております。

支援例

幼稚園初�日

年少さん。集団に入るのが難しく、運動会の練習には参加せず毎回虫を探しに行っていました。

先生の手の甲に虫のシールを貼ってもらいました。ご本人から積極的に手を繋ぎに来てくれ、本番も無事参加することができました。

家庭訪問

幸せな家族

こどもに最も大きな影響を与える環境の1つは、家庭です。

ご希望の方には家庭訪問も実施いたします。

「片付けが苦手」「動画視聴が終われない」など、お困りごとをご相談ください。

​​​​

料金

貯金箱

利用料の1割(約2200円)が自己負担です。ただし、放課後等デイサービスなど他の障害児通所支援事業の利用料の合計が世帯の状況・収入により定められる負担上限月額の範囲に収まります。

既に他のサービスで負担上限月額以上のご利用をしておられる場合は、追加の負担なしで保育所等訪問支援のご利用が可能です。

支援例

教室

小学3年生。授業中に立ち歩いたり急に大声を出したりしていました。

 

ある先生がしていた上手な褒め方を皆さんに共有し、一貫した関わりができる環境を整えてもらいました。ゼロにはなりませんでしたが、立ち歩く回数は大幅に減りました。また、事情を聞かずに否定されることが無くなり、ご本人のストレスも減ったようです。

bottom of page